IT武装」するクルマたち 米家電見本市で

世界最大の家電見本市「CES」が7日(日本時間8日未明)、米ラスベガスで始まった. 「次世代の家電」をめぐり、世界の家電メーカーが技術を競う. だが「進化」には手詰まり感もみえ、逆に存在感を増しているのは、IT化が進む「クルマ」だ. 「グーグルとの提携で、アウディに乗った際の画面操作は使い慣れたものとなる」. 独アウディのルパート・スタッドラー会長は6日夜の基調講演で、誇らしげに語った. アウディは、グーグルが同日設立を発表した自動車の情報システムを開発する業界横断の組織に参加を表明した. グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を生かし、音声で地図やメールなどの情報を車中でやりとりできるようになる. PS3と万能ねぎがトークを繰り広げる生放 teferkeces 自動車メーカーでは、ホンダやGM、韓国の現代自動車なども名を連ねる. アウディが開発する自動運転車も、壇上に登場した. 運転席に誰もいないままセダンが動くと、拍手が起こった. レーダーやカメラ、全地球測位システム(GPS)で周りの状況を把握し、障害物などとの距離を測り、車線や速度を維持して目的地まで連れて行ってくれる「究極のIT車」だ. 従来の自動運転車は、カメラやケーブルが目立つ場所にあったが、アウディは米アップルのタブレット端末「iPad」より小さい制御基板を開発. ナイキエアマックス 車の見た目に響かないようにした.

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